平成30年度 関東ジュニア大会

埼玉県立武道館
(2018.07.08)

大会の模様

開会式
大会の模様

開会式
閉会式 女子優勝者8名

講評
関東柔道連合会 副会長 中嶌和久 山梨会長「講評」


平成30年度 関東ジュニア大会を終えて

7月8日日曜日埼玉県立武道館において、平成30年度JOCジュニアオリンピックカップ第50回関東ジュニア柔道体重別選手権大会、第21回関東女子ジュニア柔道体重別選手権大会兼全日本ジュニア関東地区予選が行われました。

成績は、下記の対戦結果をご覧ください。

本県選手は、入賞者(3位以上)は、男子7名、女子は10名で9月9日に開催される全日本ジュニア大会への出場権を獲得しました。

中でも優勝者は、女子44垉薐綾莖優選手(富士学苑高校)2連覇 52垉藥玉風香選手(山梨学院大)63kg級の瀬戸口栞奈選手(山梨学院大)の3名で、特に瀬戸口選手は決勝戦結城選手(富士学苑高校)との対戦で、どちらのオール一本勝ちで決勝進出、決勝戦は手に汗握る白熱した試合で、互角の試合でしたが延長で瀬戸口選手の「裏投」一本勝ちで決しました。素晴らしい試合でした。

山梨県勢この勢いで、是非とも全日本ジュニア大会で優勝を目指してもらいたいです。

閉会式では、本県会長の中嶌和久関東柔道連合会副会長が講評を行い、関東を制する者は全国を制すると昔から言われている。

是非とも全国ジュニア大会で優勝を獲得するべく一生懸命稽古に励んで欲しいとのことでした。

選手の皆さん、審判員のみなさん応援の皆さんご苦労様でした以上報告とします。

理事長 米山徳彦


対戦結果
(PDF)

■ BEST 4 ■

■ 男子/女子 トーナメント表 ■


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