平成29年度 関東ジュニア大会

埼玉県立武道館
(2017.07.09)

大会の模様

結城選手決勝戦
結城選手決勝戦

開会式
閉会式女子44垉虱ゾヽ綾菫手・48kg級優勝野村選手

開会式
閉会式男子100kg超級西田選手

講評
関東柔道連合会副会長中嶌和久山梨会長「講評」


平成29年度関東ジュニア大会を終えて

7月9日日曜日埼玉県立武道館において、平成29年度JOCジュニアオリンピックカップ第49回関東ジュニア柔道体重別選手権大会、第20回関東女子ジュニア柔道体重別選手権大会兼全日本ジュニア関東地区予選が行われました。

成績は、下記の対戦結果をご覧ください。

本県選手は、入賞者(3位以上)は、男子5名、女子は10名で9月10日に開催される全日本ジュニア大会への出場権を獲得しました。

中でも優勝者は、男子100堋教蘋湘直樹選手(山梨学院大)全試合オール1本勝ちの素晴らしい試合でした。

女子は、44垉薐綾莖優選手(富士学苑高校)は、接戦を制し優勝、48垉虧鄲漆心選手(富士学苑高校)は、全試合1本勝ちと素晴らしい試合でした。

この勢いで、是非とも全日本ジュニア大会で優勝し、10月に開催される世界ジュニア選手権大会で日本代表として活躍を切望します。

なお、今回の審判員は、Bライセンス審判員実技試験が各県で実施することとなったため、A又はBライセンス審判員を各県10名派遣しての対応でありました。大会当日早朝から埼玉県立武道館での審判会議への出席をはじめ、試合数の多い中大変ご苦労様でした。

また、Aライセンス審判員筆記試験、実技試験も前日、当日行われ、本県からは、3名が受験しましたしっかりした審判を行っていたのが印象的でした。

閉会式では、本県会長の中嶌和久関東柔道連合会副会長が講評を行い、関東を制する者は全国を制すると昔から言われている。是非とも全国ジュニア大会で優勝し世界ジュニアの出場権を獲得するべく一生懸命稽古に励んで欲しいとのことでした。

選手の皆さん、審判員のみなさんご苦労様でした以上報告とします。

理事長 米山徳彦


対戦結果
(PDF)

■ BEST 4 ■

■ 81k & 63k ■ 90k & 70k ■ 100k & 78k ■ +100k & +78k ■


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